診察を受ける | 不妊になった原因を特定してその人に合った治療をしていく

不妊になった原因を特定してその人に合った治療をしていく

診察を受ける

赤ちゃんを授かりたいと妊活をしていても、少しでも身体に異常があれば妊娠をすることができません。
避妊なしの性行為でも妊娠する確率が低いため、その確率を伸ばすためには不妊治療をして身体の機能を正常に戻す必要があります。
不妊の原因は婦人科で検査をすることで知ることができますが、初めて受診するときには問診票を記入しなればなりません。
問診票にはいくつかのチェック項目があり、それに答えていくことで専門医がその人の状態について把握することができます。
問診票記入が終わったらその情報を頼りに専門医とカウンセリングを行っていきます。
そのカウンセリングで不妊の原因が分かることもありますが、身体に病気が隠されていると問診だけでは判断できません。
まずは問診の結果により基礎検査やホルモン検査や超音波検査などを行っていきます。
女性と男性では検査方法が異なっているので、それぞれ違う検査を行うことで男女特有の病気を発見することができます。

不規則な生活を送っている人やストレスなどが原因の人は生活習慣を改善するだけで効果が期待できます。
ですが病気は自然治癒をすることができないので、婦人科で検査をして原因を取り除くための治療をしていかなければなりません。
夫婦によっては不妊治療が長引いてしまう可能性がありますが、専門医の指導の元で妊活を行えば早い段階で妊娠に至ることができるはずです。
また妊娠しやすい身体にするために、食生活では葉酸の成分を含む、ほうれん草やレバーなどを摂取すると身体の機能を整えることができます。